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スターターキット

始めたばかりの頃は壁にぶつかります。サプライヤーには何千もの素材が並び、どのガイドも「好きな香りのものを買いましょう」と言うだけ。本当に役立つ問いは別にあります。どのボトルを買えば最も多くの処方を作れるか。その答えを出すには、数百件の実際の処方が必要です。

私たちはそれを持っています。公開している807件の処方をもとにした計算結果がこちらです。

10素材で平均的な処方の44%をカバー。20素材なら58%に達します。

順位は登場回数ではなく、担う重量で決めています。どの処方にも15%入る素材は、あちこちに微量で現れる素材より価値があります。溶剤はどのみち購入するため除外しています。

#素材処方数平均的な処方のカバー率
1Iso E Super69114%
2Hedione66420%
3Galaxolide37126%
4Hedione HC56030%
5Ethylene Brassylate44333%
6Ambroxan69636%
7Calabrian Bergamot Oil FCF42038%
8Habanolide48540%
9Paradise Molecule13242%
10Dihydro Myrcenol34344%
11Sicilian Lemon Oil FCF44245%
12Cedramber49947%
13Florol37948%
14Linalool48650%
15Linalyl Acetate35051%
16Ethyl Linalool48552%
17Cashmeran40154%
18Vertofix Coeur28455%
19Exaltolide55956%
20Helvetolide18958%

購入先

香水店ではありません。調香師向けに販売するサプライヤーを選びましょう。イギリスのPell Wall、オランダのHekserij、アメリカのFraterworksとPerfumer's Apprenticeは、いずれも少量から発送しています。できればCAS番号で注文してください。同じ分子でも商品名は複数ありますが、CAS番号は変わりません。

その次に

10素材で処方がまるごと作れるわけではなく、作れるのは半分です。残りは各香水の個性を生む部分で、一度に必要なのは数素材だけ。鼻がすでに知っている香水から始めましょう。ここでは5つが配合量まで無料です。

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